10代の頃のような、わーっと出てひいていくニキビと違い、
大人ニキビは治った・・・と思ったのにまた同じ場所から発生する、とっても厄介なもの。
そんな大人ニキビの原因には、次のようなものがあげられます。
また芯が硬く、つい爪で潰したくなりますが、
無理に潰すとそこに色素沈着が起きて、シミになってしまう場合も。
できてしまったニキビを隠すために、ファンデーションを厚く塗るのもNG。
お化粧に使うパフやブラシの雑菌も原因になりうるので常に清潔にしておくことが必要です。
大人ニキビができたら、まずはニキビの部分を殺菌し清潔にしましょう。
まず、アルコールを含んだ殺菌作用が強い化粧水をコットンに含ませて、
ニキビができている箇所、又は赤くなってできそうな箇所に張り付けて殺菌。
これだけで、 翌日にはだいぶ気になる赤みやボツッとしたニキビがひいてくれるはず。
芯がある場合は、指先でニキビの周りを揺らすようにツイストしてあげてから、
ニキビを軽く囲むようにして押し出してあげてください。
でもその後必ず色素沈着しないよう美白ケアしてあげてくださいね。
大人ニキビは、肌に落としきれなかった化粧品の油分や汚れで発生する場合も。
それを防ぐためには、角質となって残っている汚れを
週に一度くらいの割合で取り除いてあげるスクラブケアがオススメ。
乾燥肌や敏感肌の方は、角質ケアは10日~2週間に一度でも十分かもしれません。
もちろん、角質ケアをした後は、化粧水・美容液でたっぷり栄養を補給してあげて、
保湿クリームでゆっくりマッサージをおこなって血行を良くしてあげましょう。
血行を良くすると、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)がスムーズになっていきますので、
ニキビの原因となる老廃物も排出されやすくなります。